

ご近所の珈琲店でイラスト展があると聞き、馳せ参じました。 知人が決まって訪れて、その才能を披露する場でもあり。 その名は、平均律。 バロック音楽につつまれながら、香り高い珈琲を嗜む。 オトナ時間が流れています。 袖振りあうは他生の縁と申しますが、 まさに素敵なご縁をいただきました。 まずは、目的のイラスト展。 今回は、その知人のお嬢様の個展です。 芸術肌のお母様の血を感じる、 豊かな感性をさりげなく薫らせる作品。 いいです。 そして、驚いたのが、そこで偶然珈琲を飲んでいた先輩との再会。 その先輩とお話しされていた方が、 初めてお目にかかったのに、知人の知人という…… いろんな縁の糸が錯綜した一瞬。 そんな空間が、その珈琲店なのでしょう。 その天井を龍がスッと横切ったようなイメージが浮かび…… とっても素敵時間となりました。 学芸大学、平均律(お店のブログを拝借) http://heikinritsu.dreamlog.jp/archives/cat_0692.html