新年、明けました

明けまして、おめでとうございます!
年が改まると、心も引き締まります。
写真は、昨年末に筆カフェで教えて頂いた己書の習作✨

このフレーズ、ステキでしょ?
“前向きな夢をポケットに”

常にこうありたいと、私は思っています。

さて。
今ほど健康に意識が向いている時はないのではないでしょうか?
健康が全てではないけれど、ソレを失うと全てを失うこともある。
実感しています。

健康管理士としてはもちろん、
命あるもの、家族を持つものとして、最善を尽くしたい。

私事ですが……
昨年末に家の中でズッコケた母は、左腕を骨折。
命に別状はないけれど、行動がかなり制限され、誰かの力を借りなければできない事が増えました。
年相応の認知症もあり、唯一の家族である私は、仕事をしながら全てを背負うことは難しい。
これを機会に、ヘルパーさんに力を借りることにしました。
入浴の介助です。
何事も、その道のプロの工夫と経験は素晴らしく、私よりはるかに小柄な女性が、一人で介助してくれています。
しかも笑顔で♡
感謝です。

母(体重は39kg)が腕を自由に使えないので、介助は大変でしょう? とねぎらうと、その方がこうおっしゃいました。
「いえいえ、(お母様に関しては)大丈夫です。今朝、介助した方は100kg級の女性。おケガをされてなくとも、お一人では、服の脱着も、身体の隅々まで洗うことも難しいんですよ」
「……」

おそらく40kg台前半のヘルパーさんが、100kg級の女性をずっと介助している。。。
いくらプロだからって、それはそれは大変なはずです。
不慮の出来事でケガをすることもある。
思いもよらない病気にかかることもある。
でも。
自分の事を自分で管理できる範囲は結構広いことを、私は知っています。
例えば体重。
例えば糖尿病。
昨日まで50kgだった人が、翌朝目覚めたら100kgになっていたとか、
血糖値が急に危険な範囲になったとか、そんなことは無いです。
どこかで「この位大丈夫」と過信していたり、面倒だと後回しにしたり、そういう時期があったはずです。

人は、どこからでも、何度でもやり直せると、私は信じています。
「もう手遅れだから」と何も手を打とうとしない方がいます。
そうでしょうか?
例え、なってしまった病気は完治しなくても、例えば体重をコントロールすることはできる。
食事をより良いものに変えることはできる。
本当に何も打つ手がなかったとしても、手を貸してくれる人に「ありがとう」と意思表示することはできる。
意思表示ができなかったとしても、「生きたい」という意思があれば、それは伝わると信じたい。

何が言いたいかと言えば……
健康をサポートすることを生業としていて痛感すること。
どんな状況であっても、できる事にチャレンジして欲しい。
運命とか遺伝とか諦めている中に、実は自分でなんとかできる範囲があることを、私は知っています。
私に可能なことは、ぜひ頼りにして欲しい。

いつからでも、どこからでも。

正月太りしちゃった、
去年より健康診断の数値が悪くなった、
最近疲れが取れにくい、、、
そんな事がキッカケだったりします。

サポートを通じて、そこから良くなっていった人を沢山見てきました。
大事なのは【将来、あなたはどうありたいか?】と、
【正しい情報の中から、より良い選択をする】こと。
無知と放置は残念過ぎます。
人生はVサインで送りたい。。。
あなたが願えば、必ず手に入れられるモノがある。
そういうあなたの伴走者でありたい。

年頭にあたり
阿部幸子

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